論文他

高橋利枝「デジタル・ネイティヴと日常生活―若者とSNSに関するエスノグラフィー―」、『情報通信学会誌』第92号,pp.15-28, 2009年12月。デジタル・ネイティブと日常生活【PDF】

高橋利枝,本田量久,寺島拓幸「デジタル・ネイティヴとオーディエンスエンゲージメントに関する一考察―デジタルメディアに関する大学生調査より―」、『立教大学応用社会学研究』50号, pp.71-92, 2008年3月。デジタルネイティブとオーディエンスエンゲージメント【PDF】

高橋利枝編著「子供・若者と情報通信メディアに関する国際比較研究――デジタル・メディアに関する大学生調査」電気通信普及財団、 2008a年。

高橋利枝編著「クロスメディア時代における広告と新たな消費者像――携帯電話の可能性」吉田秀雄記念事業財団、2008b年。

Takahashi, T. “De-Westernizing Media Studies from a Japanese Perspective”. Global Media and Communication, 3(3). 2007.

高橋利枝「オーディエンス・エンゲージメント―グローバル社会におけるメディアのエスノグラフィー」、『立教大学応用社会学研究』49号, pp.53-71, 2007年3月。

高橋利枝・鈴木大地「グローバル・メディア・イベントとしてのスポーツ―スポーツスターの『自己創造』に関するエスノグラフィ―」、『順天堂大学スポーツ健康科学研究』第10号、pp. 43-49, 2006年3月。「グローバル・メディア・イベントとしてのスポーツ―スポーツスターの『自己創造』に関するエスノグラフィ―」【PDF】

高橋利枝・小林弘幸「国際的医師とメディア/ITに関する研究 : グローバリゼーションの流れの中で」(平成16年度順天堂大学学長特別共同プロジェクト研究成果抄録)『順天堂医学』vol.51, No.3 p. 414, 2005年9月。[PDF]

高橋利枝「グローバリゼーションとメディア・オーディエンスへの一考察-トランスナショナルなスポーツ・イベントを事例として-」、『アウラ』164号、フジテレビ編成制作局調査部, pp.7-13, 2004年4月。 [PDF]

Takahashi, T. “Media, Audience Activity and Everyday Life : the Case of Japanese Engagement with Media and ICT ”. (Doctoral Dissertation). The London School of Economics and Political Science. University of London. 2003.

高橋利枝『メディア環境の変容と視聴者像』(『人間と映像プロジェクト』竹内郁郎他)、放送文化基金、pp.45-49, pp.55-65、1998a年5月。

高橋利枝「オーディエンス・アクティビティの多元性に関する定性的分析-英国ダイアナ元妃の事故報道を事例として-」、『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』11号 pp.207-226、1998b年3月。[PDF]

高橋利枝「オーディエンス研究におけるアクティブ-パッシブ論争を越えて-二項対立の限界-」、『マス・コミュニケーション研究』 No.53 pp.137-152、1998c年7月。