AIやロボットの西洋と東洋の違いについて、ケンブリッジ大学のポッドキャストに挑戦しました!

2019年4月1日、 AIやロボットの西洋と東洋の違いについて、ケンブリッジ大学の「知の未来」研究所のBeth Slingerとポッドキャストに挑戦しました。 AIやロボットに関する日本と西欧の差異に関しては、これまで思想や宗教的な観点から主に多く説明されてきました。例えば,西欧のキリスト教に対する東洋の儒教,日本におけるアニミズムやテクノアニミズムなど。 そのためこのポッドキャストでは、ケンブリッジ大学との共同研究「グローバル・AIナラティブ」プロジェクトから歴史的・社会的文脈とともに説明を試みました。 さらに日本の実態を伝えるために若者や高齢者に対する調査研究についても触れました。 最後に今後のAI/ロボット開発において必要な「ヒューマン・ファースト・イノベーション」について少しお話ししました。