招待講演:『AI/ロボットの社会的インパクト』@欧州大学院大学

司会者のグーグル・デジタルイノベーション・チェアのレンダ教授と。

2018年10月10日、ブルージュにて。欧州大学院大学のデジタルイノベーションにおけるGoogle Chair主催の国際セミナーで、『ロボットと人工知能の社会的インパクト』について講演しました。

100名を超える方が集まって下さり、皆さんとても熱心に聞いて下さいました。AIによる失業や国際競争、幸福感など、非常に多くの活発な質問を頂き、欧州におけるAIの関心の高さを肌で感じました。

欧州大学院大学及び早稲田大学研究戦略センターの皆さまに心より感謝致します。

 

 

欧州大学院大学のモナー学長と早稲田大学の橋本副総長と講演後に懇談させて頂きました。

About Toshie Takahashi

Toshie Takahashi is Professor in the School of Culture, Media and Society, Waseda University, Tokyo and Faculty Associate at the Harvard Berkman Klein Center for Internet & Society. She has held visiting appointments at the University of Oxford and the the University of Cambridge as well as Columbia University. She conducts cross-cultural and trans-disciplinary research on the social impact of robots as well as the potential of AI for Social Good. 【早稲田大学文学学術院教授。ハーバード大学バークマンクライン研究所ファカルティ・アソシエイト。ケンブリッジ大学ならびにコロンビア大学客員研究員。現在、人工知能の社会的インパクトやロボットの利活用などについて、ハーバード大学やコロンビア大学、ケンブリッジ大学と国際共同研究を行っている。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会テクノロジー諮問委員会委員。】
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