2020年4月1日、早稲田大学次世代ロボット研究機構に「AIロボット研究所」が設立されました! 所長は、AIをロボットに融合させる研究の第一人者である、尾形哲也先生です。ソフトウェアであるAIに、ロボットという身体をもたせることによって、「ソフトウェア+ハードウェアとしてのAI」に進化させるという、革新的な研究(experience based robotics)です。 他にもヒューマノイドを世界で初めてつくった、早稲田大学が誇るロボット工学の権威の先生方が、多く所属されていらっしゃいます。例えば、菅野重樹先生は、介護や家事などを補助する「人間共存ロボットTWENDY-ONE」を製作しています。 AIロボット研究所は次世代ロボット研究機構の中にあるのですが、工学系ばかりでなく、政治経済学、法学、社会科学、商学部など、人文社会系の先生も多数所属しています。 私も研究所の一員として、これまで目標としてきた、AIロボット開発における、自然科学と人文社会科学のクロスディシプリナリーな研究を実践していきたいと思います。 「人を幸せにするAIロボット」の開発に、微力ながらも貢献できれば嬉しいです!
Copy and paste this URL into your WordPress site to embed
Copy and paste this code into your site to embed