招待講演”Always on and Connected”@国際交流基金ロンドン

国際交流基金ロンドンで講演をしました。若者とソーシャルメディアについて、日本、アメリカ、イギリスで行ったインタビュー調査から「絶え間ないつながり」についてお話ししました。オックスフォード大学教育学部のクリス・デービス先生がディスカッサントをして下さり、企業、教育関係、大学関係の方など多くの方が参加して下さいました。質疑応答の時間が延長して気がつけば21時近くになっていました。とても熱心に聞いて下さり、若者とソーシャルメディアに関して、世界中でとても関心の高いテーマだということを改めて感じました。国際交流基金ロンドン日本文化センター所長の柳澤賢一さん、副所長の石川結衣さんに心より感謝しています。

Always on and Connected (PDF)

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About Toshie Takahashi

Toshie Takahashi is Professor in the School of Culture, Media and Society, Waseda University, Tokyo and Faculty Associate at the Harvard Berkman Klein Center for Internet & Society. She has held visiting appointments at the University of Oxford and the the University of Cambridge as well as Columbia University. She conducts cross-cultural and trans-disciplinary research on the social impact of robots as well as the potential of AI for Social Good. 【早稲田大学文学学術院教授。ハーバード大学バークマンクライン研究所ファカルティ・アソシエイト。ケンブリッジ大学ならびにコロンビア大学客員研究員。現在、人工知能の社会的インパクトやロボットの利活用などについて、ハーバード大学やコロンビア大学、ケンブリッジ大学と国際共同研究を行っている。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会テクノロジー諮問委員会委員。】
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