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ブログ- ケンブリッジ大学のAI国際会議で発表しました!
- 国連「AIのある未来」に関する特別寄稿が出版されました@人間生活工学
- IEEEのプレスリリース:国連『AIのある未来』プロジェクトの記事が、朝日新聞デジタルに掲載されました!
- ソーシャルロボットの国際学会(ICSR2022)にて、2つの招待講演を行いました!
- 国連のウェブサイトをアップデートしました!
- 国連「AIのある未来」は、AI・ロボットの「デザイン」、「ガバナンス」、「共生」に関する提言をまとめました。
- 国連「AIのある未来」のワークショップを開催しました!
- インタビュー:早稲田大学広報誌『CAMPUS NOW』特集『早稲田大学とDX』2022年10月号
- Z世代とAIロボットについての招待講演をいたしました@Haru Fest2022(ホンダ・リサーチ・インスティチュート)
- 国際会議IROSの35周年記念「倫理フォーラム」をオーガナイズしました。
Category Archives: ジェンダー
ケンブリッジ大学主催「Alとジェンダー」ワークショップに参加しました。
2019年2月19日、20日両日、ケンブリッジ大学主催「Alとジェンダー」に関するワークショップが2日間に渡って開催されました。 現在のエスニシティやジェンダーのバイアスがかかったデータセットを用いたアルゴリズムの危険性や、人文社会科学によるAlリサーチや学際的なAl開発の必要性について指摘されました。 例えば、スタンフォード大学では、2018年に「人間中心のAIイニシアチブ(HAI)」を立ち上げ、AIに関する学際的なプロジェクトに対して各7500ドルの研究費を支給すると共に、哲学や倫理、ポリティクスなど多様なコースを開講しているそうです。 AIとジェンダーに関するプロジェクトを率いる科学史家のロンダ・シーブンジャー(Londa Schiebinger)は、現在の人種やジェンダーのバイアスがかかったデータセットを用いたアルゴリズムに関する問題を解決するために、学際的チームの結成を推奨しています。 さらに現在アップルなどの企業で用いられている多様性のアプローチでは不十分であり、社会科学による調査結果を技術者にきちんと教える必要があると指摘しました 。
