Category Archives: スマートウィズダム

招待講演:コロンビア大学主催『AIとアートの未来』サミット@ニューミュージアム NY

2019年4月24日から27日まで、コロンビア大学、ナイツ財団、ニューミュージアム主催の「AIとアートの未来サミット」に招待して頂きました。 NYが一望できるニューミュージアムの最上階、スカイルームで「AIとロボットの社会的インパクト」について、キーノートスピーチをしました! コロンビア大学工学部学部長を始め、ニューミュージアムやアンディ・ウォーホール美術館、ウィットニー美術館の館長やキュレーター、ニューヨーク市議会、MITやハーバード、NYU、グーグル、ブルームバーグ、ナイツ財団やロックフェラー財団の会長など、AI、アート、ビジネスの第一線の方達が集まって、4日間、AIについて議論を重ねました。 このサミットの参加者は、世界全国からノミネートされた200名以上の中から、50名に絞って選ばれたそうです。こんな貴重なサミットに選んで頂いてとても光栄です! ご招待頂きましてどうもありがとうございました。 プログラム Opening Kickoff Event: Wednesday, April 24th 6:30pm–9:30pm: The New Museum Theatre (Open to the Public) Summit Day One: Thursday, April 25th 8:30am–6:30pm: The New Museum (Summit Participants Only) 7:00pm–9:00pm: Evening Partner Activations (Summit Participants … Continue reading

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在英日本大使館主催「教育におけるテクノロジーとヒューマニティ」が日経ヴェリタスに掲載されました!

2019年3月1日にロンドンで開催された在英日本大使館主催のイベント「教育におけるテクノロジーとヒューマニティ」の概要が日経ヴェリタス4月7日号に掲載されました。 駐英国特命全権大使の鶴岡公二さま、渡辺克也総務省総務審議官、NEC榎本亮CMO、ソフトバンク古野雅人さま、ウフル園田崇CEO、オックスフォード大学のTaddeo先生などと共にご紹介頂きまして、とても光栄です。 ご参考になれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

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招待講演:ボストン大学主催のAlとロボットのシンポジウム

2日間にわたってボストン大学にて、Alとロボットのシンポジウムが開催されました。http://sites.bu.edu/emsconf/ 私はこのシンポジウムのインターナショナル・アドバイザーとして、また、2日目の” Should Robots Be Our Friends? Ethical and social scientific implications of the growing emotional engagement of humans with AI agents and robots”と題した、ロボットと人間の関係に関するシンポジウムで発表をしました。 今回のシンポジウムは、ボストン大学コミュニケーション学部が主催しているため、哲学や社会学、心理学など多くの人文社会学系の研究者が出席し、ロボットの権利(人権とは違う権利)の必要性や、Siriや Alexaとのエンゲージメントに関する米中間比較調査など、興味深い調査結果が報告されました。 ノーベル物理学受賞者のシェルドン・グラショー教授からは、今みんなが心配している人間を超えるスーパーインテリジェンスAIやシンギュラリティは、起こり得ないだろうというお話を頂きました。 このAGIに関する同様の批判は、ケンブリッジ大学人工知能グループ代表のJohn Daugman教授からもセミナーに出席した際に聞かれており、私たちはSFのイメージに惑わされるのではなく、AIに関するより現実的なしっかりとした理解が必要なのだと思いました。 ご招待頂いたボストン大学のJames Katz先生と関係者の皆さまにに感謝致します。

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招待論文:『人工知能(AI)とロボットがもたらす社会的インパクト:「ヒューマン・ファースト・イノベーション」に向けて』情報システム学会「AI時代における人間中心の情報システム」特集号

2019年3月31日、情報システム学会「AI時代における人間中心の情報システム」特集号が発行されました。 「人工知能(AI)とロボットがもたらす社会的インパクト:「ヒューマン・ファースト・イノベーション」に向けて」というタイトルで、これまでのAIやロボットに関する研究や国際学会での経験をまとめさせて頂きました。 少しでも皆さまの参考になる事がございましたら、とても嬉しいです。ご依頼頂きました砂田薫先生および学会関係者の皆さまに心より感謝いたします。 要旨 本論文の目的は,人工知能(AI)やロボットがもたらす社会的インパクトを理論的かつ経験的に捉えることである.まず理論枠組みとして,これまで理論と経験的調査研究との往還運動を通して発展させてきた「コミュニケーションの複雑性モデル」について紹介をする.次に,AIやロボットに関する日本と西欧の差異についてアプローチしていく.両者の差異に関しては,これまで思想や宗教的な観点から主に多く説明されてきた.そのため本稿では,ケンブリッジ大学との共同研究「グローバル・AIナラティブ」プロジェクトから,1920年代以降のAIナラティブについて社会経済的な力学から考察を試みたいと思う.さらに人とAI/ロボットとのエンゲージメントに関する実態について,現在行なっている2つの調査研究—若者とAI調査,高齢者のロボット・エンゲージメントから考察する.最後に今後のAI/ロボット開発において必要な「ヒューマン・ファースト・イノベーション」について提案したいと思う. 高橋利枝「人工知能(AI)とロボットがもたらす社会的インパクト:「ヒューマン・ファースト・イノベーション」に向けて」情報システム学会誌, Vol.14, No.2, 2019.3. [PDF}]    

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招待講演:在英日本大使館主催『AI・IoT時代における教育』

2019年3月1日、英国ロンドンの王立研究所にて、在英日本大使館主催『AI・IoT時代における教育』が開催されました。 私は、『ヒューマン・ファースト・イノベーション:人工知能がもたらす新たな機会とリスク』と題した招待講演を行いました。 AIやIoTによってもたらされる第4次産業革命、あるいはSociety5.0はどのような社会なのでしょうか?新たなテクノロジーがもたらすパラダイム・シフトを生きるために、どのようなスキルやリテラシーが必要なのでしょうか?その時、国や政府は一体何をすべきなのでしょうか?企業には何が出来るのでしょうか?AIがもたらす新たなチャンスとリスクは一体どのようなものなのでしょうか?次世代を担う若者、そして現代を生きる全ての人たちに、私たちはどのような教育をすべきなのでしょうか? AI・IoT時代における教育について、鶴岡公二駐英国特命全権大使をはじめ、渡辺克也総務省総務審議官、英国techUK のジュリアン・デイヴィッドCEO、ソフトバンクIoT事業推進本部古野雅人氏、NEC執行役員兼CMOの榎本亮氏、オックスフォード大学のマリアロザリア・タデオ先生など、日本とイギリスの産官学による多様な講演が行われました。  https://www5.jetro.go.jp/newsletter/lond… イベントの後、大使公邸でのディナーにお招き頂きました。横山大観の絵の前で記念写真です!  

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社会情報学会の基調講演 『デジタル・ウィズダム−AI社会に向けて』が、『社会情報学』第6巻3号(2018)に掲載されました!

昨年9月に社会情報学会にて行いました基調講演 『デジタル・ウィズダム−AI社会に向けて』が、『社会情報学』第6巻3号(2018)に掲載されました! お声をかけて下さいました駒澤大学の川崎賢一先生、司会の京都大学の吉田純先生、学会関係者の皆さまに心より感謝いたします。どうもありがとうございました。

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招待講演:『AI/ロボットの社会的インパクト』@「EU-Japan 超高齢社会におけるAI/ロボットの未来」

2018年10月8日、ブリュッセルにて。EUと日本の「超高齢社会におけるAI/ロボットの未来」にご招待していただきました。私は、『AI/ロボットの社会的インパクト』についてお話しました。 このイベントには、兒玉和夫EU日本政府代表部特命全権大使やULBブリュッセル自由大学総長も参加され、超高齢社会に向けてAIやロボットの未来について活発なディスカッションが行われました。 早稲田大学の橋本副総長や高西教授、イタリアのFabio Bonsignorio教授など、世界のロボット研究を代表する方々と共に登壇出来てとても光栄でした。  

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招待講演:『AI /IoTが変革する社会』@スマートファクトリーJapan 2018

2018年6月1日、東京ビックサイトにて。スマートファクトリーJapan 2018、『AI /IoTが変革する社会』にご招待いただきました。 NEC取締役CTO江村克己さま、JAL執行役員の西畑智博さま、産総研理事の関口智嗣さまとパネルディスカッションを行いました。 当日は、500名以上の方が来場され、皆さまとても熱心に聞いて下さいました。これまで学問で培ってきた様々な理論やアイデアを社会で実現するために、今後ますます産官学連携の活動を行って参りたいと思います。 経産省の末松広行局長はじめ、スマートファクトリーJapan 2018主催の日刊工業新聞社の林英雄さま、関係者の皆さまに心より感謝致します。

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ブログ『スマートウィズダム』No.8『AI/ロボットに関する若者の意識調査』

ポストオリンピックの日本はどのような社会になるのでしょうか?2030年、2040年の日本社会を考えるために、2017年8月、早稲田大学のオープンキャンパスに訪れた10代の若者(14~19歳)計203名に、AIやロボットに関しての意識調査に協力してもらいました。2045年シンギュラリティには、40代になり社会の中心になる現代の若者たちが、AIやロボットなどの新しいテクノロジーに対して、どのようなニーズがあるのか探ってみたいと思います。

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ブログ『スマートウィズダム』No.6『2020年東京オリンピックの遺産(2):ソフトレガシーとして残せるもの』

平昌オリンピック2018も閉幕を迎え、パラリンピックが始まります。世界各国の選手による身体の極限への挑戦やパフォーマンスの美しさ、国を超えた友情など、私たちに多くの感動を与えてくれました。また、開会式からプロジェクションマッピングやドローンなどのテクノロジーを駆使して、オリンピック開催におけるテクノロジーの可能性を示してくれました。あと2年に迫った2020年東京オリンピックでは、ソフトレガシーとして私たちは一体何を残すことが出来るのでしょうか?

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