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ブログ- ケンブリッジ大学のAI国際会議で発表しました!
- 国連「AIのある未来」に関する特別寄稿が出版されました@人間生活工学
- IEEEのプレスリリース:国連『AIのある未来』プロジェクトの記事が、朝日新聞デジタルに掲載されました!
- ソーシャルロボットの国際学会(ICSR2022)にて、2つの招待講演を行いました!
- 国連のウェブサイトをアップデートしました!
- 国連「AIのある未来」は、AI・ロボットの「デザイン」、「ガバナンス」、「共生」に関する提言をまとめました。
- 国連「AIのある未来」のワークショップを開催しました!
- インタビュー:早稲田大学広報誌『CAMPUS NOW』特集『早稲田大学とDX』2022年10月号
- Z世代とAIロボットについての招待講演をいたしました@Haru Fest2022(ホンダ・リサーチ・インスティチュート)
- 国際会議IROSの35周年記念「倫理フォーラム」をオーガナイズしました。
Category Archives: 宇宙
利枝のアート探訪No.2「なぜ火星で生き延びるためにコミュニケーションが必要なのか? ー映画『オデッセイ』を観てー」
映画「オデッセイ」を観た。火星に置き去りにされた宇宙飛行士が、次のミッションの4年後まで一人生き延びるために、科学の叡智を使って戦うという話である。取り残された宇宙飛行士マークがまず最初に行ったのは、ビデオに向かって失意の感情を吐露することであった。その後毎日、彼は自分の状況や感情をビデオに向かって語りかけていく。 彼は何と戦っていたのだろうか?火星で生存するために必要な空気や食料、寒さと戦っていたのだろうか?植物学者であり、宇宙飛行士である彼にとって、空気や水を作り、ジャガイモを栽培することは、理性的かつ合理的に知識を総動員させれば難しくないことかもしれない。むしろ彼が本当に戦っていたのは、普段私たちが当たり前に行っている「コミュニケーションの力」を取り戻すことではなかったのだろうか。
