Category Archives: 第4次産業革命

招待講演:在英日本大使館主催『AI・IoT時代における教育』

2019年3月1日、英国ロンドンの王立研究所にて、在英日本大使館主催『AI・IoT時代における教育』が開催されました。 私は、『ヒューマン・ファースト・イノベーション:人工知能がもたらす新たな機会とリスク』と題した招待講演を行いました。 AIやIoTによってもたらされる第4次産業革命、あるいはSociety5.0はどのような社会なのでしょうか?新たなテクノロジーがもたらすパラダイム・シフトを生きるために、どのようなスキルやリテラシーが必要なのでしょうか?その時、国や政府は一体何をすべきなのでしょうか?企業には何が出来るのでしょうか?AIがもたらす新たなチャンスとリスクは一体どのようなものなのでしょうか?次世代を担う若者、そして現代を生きる全ての人たちに、私たちはどのような教育をすべきなのでしょうか? AI・IoT時代における教育について、鶴岡公二駐英国特命全権大使をはじめ、渡辺克也総務省総務審議官、英国techUK のジュリアン・デイヴィッドCEO、ソフトバンクIoT事業推進本部古野雅人氏、NEC執行役員兼CMOの榎本亮氏、オックスフォード大学のマリアロザリア・タデオ先生など、日本とイギリスの産官学による多様な講演が行われました。  https://www5.jetro.go.jp/newsletter/lond… イベントの後、大使公邸でのディナーにお招き頂きました。横山大観の絵の前で記念写真です!  

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社会情報学会の基調講演 『デジタル・ウィズダム−AI社会に向けて』が、『社会情報学』第6巻3号(2018)に掲載されました!

昨年9月に社会情報学会にて行いました基調講演 『デジタル・ウィズダム−AI社会に向けて』が、『社会情報学』第6巻3号(2018)に掲載されました! お声をかけて下さいました駒澤大学の川崎賢一先生、司会の京都大学の吉田純先生、学会関係者の皆さまに心より感謝いたします。どうもありがとうございました。

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招待講演:『AI/ロボットの社会的インパクト』@「EU-Japan 超高齢社会におけるAI/ロボットの未来」

2018年10月8日、ブリュッセルにて。EUと日本の「超高齢社会におけるAI/ロボットの未来」にご招待していただきました。私は、『AI/ロボットの社会的インパクト』についてお話しました。 このイベントには、兒玉和夫EU日本政府代表部特命全権大使やULBブリュッセル自由大学総長も参加され、超高齢社会に向けてAIやロボットの未来について活発なディスカッションが行われました。 早稲田大学の橋本副総長や高西教授、イタリアのFabio Bonsignorio教授など、世界のロボット研究を代表する方々と共に登壇出来てとても光栄でした。  

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ケンブリッジ大学とのAIワークショップを開催いたしました。@早稲田大学

2018年9月12日、早稲田大学にて、ケンブリッジ大学とのAIワークショップを開催いたしました。 ご登壇、ご参加頂きました皆さまをはじめ、ケンブリッジ大学のCave先生、理研の杉山先生、中川先生、産総研の辻井先生、早稲田大学の橋本副総長、笠原先生、尾形先生、白川先生、菅田先生、そして一生懸命頑張ってくれたゼミ生達、全ての関係者の皆さまに心より感謝致します!

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国連サミット「AI for Good (社会を良くするための人工知能)」にて『人工知能に関するナラティブ』についてお話しました!

2018年5月15日から17日までジュネーヴで、国連サミット「社会を良くするための人工知能 (AI for Good Global Summit)」(ITU Headquarters)が開催されました。このサミットでは、人工知能に関して4つ具体的な政策プロジェクトが提示されましたー「AI+サテライト」、「AI+ 健康」、「AI+スマートシティとコミュニティ」、「AIにおける信頼」。最後の「AIにおける信頼」プロジェクトは、世界的に著名な哲学者ヒュー・プライス教授が率いるケンブリッジ大学の「フューチャー・オブ・インテリジェンス研究所」が立案したものです。私もケンブリッジ大学から依頼を受けて、この国際共同プロジェクトに参加しています。今回は、国連サミットとこのプロジェクトに関して簡単にご紹介したいと思います。

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招待講演:『AI /IoTが変革する社会』@スマートファクトリーJapan 2018

2018年6月1日、東京ビックサイトにて。スマートファクトリーJapan 2018、『AI /IoTが変革する社会』にご招待いただきました。 NEC取締役CTO江村克己さま、JAL執行役員の西畑智博さま、産総研理事の関口智嗣さまとパネルディスカッションを行いました。 当日は、500名以上の方が来場され、皆さまとても熱心に聞いて下さいました。これまで学問で培ってきた様々な理論やアイデアを社会で実現するために、今後ますます産官学連携の活動を行って参りたいと思います。 経産省の末松広行局長はじめ、スマートファクトリーJapan 2018主催の日刊工業新聞社の林英雄さま、関係者の皆さまに心より感謝致します。

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『ロボットの社会的影響』についての招待講演@欧州議会「ロボット経済圏」

2018年4月9日、ブリュッセルの欧州議会で開催された「ロボット経済圏」に関する国際会議に招聘されました。会議では欧州議会の議員を始め、世界的に著名なロボット工学やビジネス、経済、法律の専門家たちと、人工知能やロボットによる社会経済的インパクトについて活発な議論を行いました。その国際会議の様子について述べたいと思います。

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ブログ『スマートウィズダム』No.8『AI/ロボットに関する若者の意識調査』

ポストオリンピックの日本はどのような社会になるのでしょうか?2030年、2040年の日本社会を考えるために、2017年8月、早稲田大学のオープンキャンパスに訪れた10代の若者(14~19歳)計203名に、AIやロボットに関しての意識調査に協力してもらいました。2045年シンギュラリティには、40代になり社会の中心になる現代の若者たちが、AIやロボットなどの新しいテクノロジーに対して、どのようなニーズがあるのか探ってみたいと思います。

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ブログ『スマートウィズダム』No.7『スマートホスピタリティ:多言語翻訳アプリVoiceTra』

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会で、日本を訪れる外国人にとって最も大きな問題は何でしょうか? 浅草、渋谷、原宿で外国人観光客190名に聞いたところ、「言葉の壁」という答えが最も多かったです。しかしながら、2年後のオリンピックまでに国民全員が英語やフランス語、中国語など、日本を訪れる外国人に合わせて言葉を習得するのは、不可能というもの。そのため多言語音声翻訳アプリの開発に期待が寄せられています。翻訳アプリというとグーグル翻訳などが頭に浮かびがちですが、今回は日本が誇るVoiceTraについて、政府や企業など技術開発者に対するインタビューから述べたいと思います。

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ブログ『スマートウィズダム』No.6『2020年東京オリンピックの遺産(2):ソフトレガシーとして残せるもの』

平昌オリンピック2018も閉幕を迎え、パラリンピックが始まります。世界各国の選手による身体の極限への挑戦やパフォーマンスの美しさ、国を超えた友情など、私たちに多くの感動を与えてくれました。また、開会式からプロジェクションマッピングやドローンなどのテクノロジーを駆使して、オリンピック開催におけるテクノロジーの可能性を示してくれました。あと2年に迫った2020年東京オリンピックでは、ソフトレガシーとして私たちは一体何を残すことが出来るのでしょうか?

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