Category Archives: AI ナラティブ

コラム:『人工知能(AI)のもたらす新たなチャンスとリスク』@情報通信白書、総務省

2019年7月9日、令和元年版情報通信白書が総務省ホームページにおいて公表されました!私もコラムを書かせて頂きました。どうぞよろしくお願い致します!!  

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国際学会発表:英国文学科学学会でのグローバルAIナラティブ・パネル発表

2019年4月4日、英国ロンドン大学ロイヤル・ハロウェイにて、英国文学科学学会が開催されました。私もケンブリッジ大学CFI研究所の一員として、AIナラティブのパネル発表に参加しました。 パネルでは、まずKanta Dihalがイギリスをはじめとする西欧におけるAIナラティブの歴史、BBCによるオーディエンスの意識調査の結果について発表しました。次にBeth SinglerがAIやロボットのナラティブに関するツイッター分析の結果について報告しました。最後に私が西欧と日本のAIナラティブについての国際比較と、日本のAIナラティブについて歴史的・社会的文脈から説明をしました。 会場からは、主に西欧と日本のAIナラティブの差異について多くの質問がなされました。また、コミュニケーション研究者からは、私の複雑系を用いたコミュニケーションの複雑性モデルについて、線形から非線形モデルへのパラダイムシフトという点に大きな関心を持って頂きました。 ロイヤル・ハロウェイのキャンパスは、ハリーポッターの映画も撮影された美しいキャンパスです。学会開催中は、まるでハリーポッターの世界に飛び込んだみたいでした。 そして後日、私たちのパネルは、英国文学科学学会のニュースレターにおいて、「最先端の学際的研究」と評価して頂きました!! “an intriguing insight into the kind of cutting-edge and interdisciplinary work being conducted at the Leverhulme Centre for the Future of Intelligence in Cambridge” プログラム:BSLS-Timetable-2019 BSLS-Newsletter-Spring-2019  

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AIやロボットの西洋と東洋の違いについて、ケンブリッジ大学のポッドキャストに挑戦しました!

2019年4月1日、 AIやロボットの西洋と東洋の違いについて、ケンブリッジ大学の「知の未来」研究所のBeth Slingerとポッドキャストに挑戦しました。 AIやロボットに関する日本と西欧の差異に関しては、これまで思想や宗教的な観点から主に多く説明されてきました。例えば,西欧のキリスト教に対する東洋の儒教,日本におけるアニミズムやテクノアニミズムなど。 そのためこのポッドキャストでは、ケンブリッジ大学との共同研究「グローバル・AIナラティブ」プロジェクトから歴史的・社会的文脈とともに説明を試みました。 さらに日本の実態を伝えるために若者や高齢者に対する調査研究についても触れました。 最後に今後のAI/ロボット開発において必要な「ヒューマン・ファースト・イノベーション」について少しお話ししました。

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招待論文:『人工知能(AI)とロボットがもたらす社会的インパクト:「ヒューマン・ファースト・イノベーション」に向けて』情報システム学会「AI時代における人間中心の情報システム」特集号

2019年3月31日、情報システム学会「AI時代における人間中心の情報システム」特集号が発行されました。 「人工知能(AI)とロボットがもたらす社会的インパクト:「ヒューマン・ファースト・イノベーション」に向けて」というタイトルで、これまでのAIやロボットに関する研究や国際学会での経験をまとめさせて頂きました。 少しでも皆さまの参考になる事がございましたら、とても嬉しいです。ご依頼頂きました砂田薫先生および学会関係者の皆さまに心より感謝いたします。 要旨 本論文の目的は,人工知能(AI)やロボットがもたらす社会的インパクトを理論的かつ経験的に捉えることである.まず理論枠組みとして,これまで理論と経験的調査研究との往還運動を通して発展させてきた「コミュニケーションの複雑性モデル」について紹介をする.次に,AIやロボットに関する日本と西欧の差異についてアプローチしていく.両者の差異に関しては,これまで思想や宗教的な観点から主に多く説明されてきた.そのため本稿では,ケンブリッジ大学との共同研究「グローバル・AIナラティブ」プロジェクトから,1920年代以降のAIナラティブについて社会経済的な力学から考察を試みたいと思う.さらに人とAI/ロボットとのエンゲージメントに関する実態について,現在行なっている2つの調査研究—若者とAI調査,高齢者のロボット・エンゲージメントから考察する.最後に今後のAI/ロボット開発において必要な「ヒューマン・ファースト・イノベーション」について提案したいと思う. 高橋利枝「人工知能(AI)とロボットがもたらす社会的インパクト:「ヒューマン・ファースト・イノベーション」に向けて」情報システム学会誌, Vol.14, No.2, 2019.3. [PDF}]    

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招待講演:在英日本大使館主催『AI・IoT時代における教育』

2019年3月1日、英国ロンドンの王立研究所にて、在英日本大使館主催『AI・IoT時代における教育』が開催されました。 私は、『ヒューマン・ファースト・イノベーション:人工知能がもたらす新たな機会とリスク』と題した招待講演を行いました。 AIやIoTによってもたらされる第4次産業革命、あるいはSociety5.0はどのような社会なのでしょうか?新たなテクノロジーがもたらすパラダイム・シフトを生きるために、どのようなスキルやリテラシーが必要なのでしょうか?その時、国や政府は一体何をすべきなのでしょうか?企業には何が出来るのでしょうか?AIがもたらす新たなチャンスとリスクは一体どのようなものなのでしょうか?次世代を担う若者、そして現代を生きる全ての人たちに、私たちはどのような教育をすべきなのでしょうか? AI・IoT時代における教育について、鶴岡公二駐英国特命全権大使をはじめ、渡辺克也総務省総務審議官、英国techUK のジュリアン・デイヴィッドCEO、ソフトバンクIoT事業推進本部古野雅人氏、NEC執行役員兼CMOの榎本亮氏、オックスフォード大学のマリアロザリア・タデオ先生など、日本とイギリスの産官学による多様な講演が行われました。  https://www5.jetro.go.jp/newsletter/lond… イベントの後、大使公邸でのディナーにお招き頂きました。横山大観の絵の前で記念写真です!  

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ケンブリッジ大学との「グローバルAI ナラティブ」ワークショップの報告書が完成しました!

2019年2月28日、ケンブリッジ。昨年9月に早稲田大学で開催しました、ケンブリッジ大学との国際ワークショップ「グローバルAIナラティブ」の報告書が完成いたしました。 お忙しい中、ご参加頂きました皆さまに心より感謝いたします! 報告書のダウンロードは以下のリンクから GAIN Tokyo Workshop Report  

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インタビュー:人工知能委員会委員長、クレメント・ジョンズ卿@英国議会

2019年1月17日、ロンドンの英国議会にて、人工知能委員会の委員長であり、自由民主党上院答弁担当者のクレメント・ジョンズ卿とAIに関してとても刺激的なディスカッションをしました。 2018年に提示されたAIに関する報告書に関して、特にAIがもたらす新たなチャンスとリスクについて伺いました。また、AIナラティブに関するイギリスと日本との差異についてもいろいろとお話を伺うことが出来ました。 初めてビッグベンのあるウェストミンスター宮殿/英国議会の議事堂に入リましたが、当日はちょうどBrexitに関する議論で議会が大変な時でしたので、その熱気で溢れていました。 貴重なお時間を頂きまして、どうもありがとうございました。

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Science in Public2018 学会発表:『AIナラティブとロボットの社会的インパクト」@カーディフ大学

2018年12月17日、カーディフ大学にて。Science in Public2018 学会で、『AIナラティブとロボットの社会的インパクトーテクノオリエンタリズムを超えて(AI Narratives and Social Impact of Robots in Japan: Beyond Techno-Orientalism)』について、ケンブリッジ大学のグローバルAIナラティブのグループとパネル発表を致しました。 テクノオリエンタリズムを越えて、日本に対して少しでも理解を深めてもらえれば、幸いです。

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ケンブリッジ大学とのAIワークショップを開催いたしました。@早稲田大学

2018年9月12日、早稲田大学にて、ケンブリッジ大学とのAIワークショップを開催いたしました。 ご登壇、ご参加頂きました皆さまをはじめ、ケンブリッジ大学のCave先生、理研の杉山先生、中川先生、産総研の辻井先生、早稲田大学の橋本副総長、笠原先生、尾形先生、白川先生、菅田先生、そして一生懸命頑張ってくれたゼミ生達、全ての関係者の皆さまに心より感謝致します!

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