DAH/ハーバード大学とのAI(人工知能)に関する国際シンポジウム『AI for Social Good』発表論文集(第2版)をアップしました!

2017年3月6日、7日、早稲田大学にて開催した、DAH/ハーバード大学とのAIに関する国際シンポジウムの発表論文集(第2版)をアップしました。

第2版では、プロローグ(解説)『ソーシャルグッドのための人工知能 : AI 時代のチャンスとリスク』をアップデートしました。

AI in Asia韓国大会で発表した「AIの社会的インパクト(”Robots on the road to Tokyo Olympics 2020: Complexity and the Social impact of AI in Japan”)」を発展させるとともに、本シンポジウムに登壇していただいた26人全ての発表論文から、AIに関するチャンスとリスクを抽出、分類し、解説を加えました。

Yuval Noah Harari(2017)の”Homo Deus”も考慮しました。

なお、個別の発表論文に関しては、掲載の了承の得られたもののみ採録いたしました。詳細はこちらまで 

『AI in Asia:AI for Social Good』発表論文集(第2版)
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『AI時代におけるデジタルウィズダム』@早稲田大学

早稲田大学で開催されたオープンキャンパスで、『AI時代におけるデジタルウィズダム』について高校生達にお話をしました。AI時代における新たな自己創造の可能性にみんな目を輝かせていました。2045年には40代になる若者たちにAI時代における新たなチャンスとリスクについてお話が出来て良かったです。より良い社会を創るためにAIリテラシーを身につけ、利活用して行って欲しいと思います。ご参加下さいました皆さまに感謝しています!

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『ソーシャルグッドのための人工知能: AI時代におけるイノベーションと自己創造の可能性』@ナレッジキャピタル

大阪のナレッジキャピタルで『ソーシャルグッドのための人工知能: AI時代におけるイノベーションと自己創造の可能性」について、ワークショップを行いました。より良い社会を創るために、AIを付加したたくさんの素晴らしいアイディアが、参加者の皆さまから出されました。ご参加いただきました皆さま、どうもありがとうございました!

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『ロボット時代における複雑性:日本におけるAIの社会的インパクト』@国際シンポジウム(Care, Ritual and Media) by RMIT

オーストラリアのRMIT主催のケアとメディアに関する国際シンポジウム(Care, ritual and media:creative, design, social and ethnographic interventions)で、「AIとロボットの可能性(Complexity in a Time of Robots: the Social impact of AI in Japan) 」についてお話しました。

招聘してくださったRMITのLarissa Hjorth教授、国際シンポジウムを開催してくださった慶応大学の加藤文俊先生はじめ慶應SFCの皆さま、本当にどうもありがとうございました。

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拙著『デジタルウィズダムの時代へ』に関するITジャーナリスト佐々木俊尚さんのインタビュー

ITジャーナリストの佐々木俊尚さんが私の研究室にインタビューに来て下さいました。拙著『デジタルウィズダムの時代へ』を読んで、以下のコメントを書いてくださいました!感謝です!

18527935_10208789171156385_3681883890341296159_n「早稲田大学文学学術院教授の高橋利枝さんが書かれた昨年秋の本『デジタルウィズダムの時代へ』。電気通信普及財団の「テレコム社会科学賞」を受賞されたということでアカデミズムの世界では評価されているようですが、(値段が4千円と高いこともあり)一般にはあまり知られていないようです。

◆『デジタルウィズダムの時代へ』(新曜社サイト)
 http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuro…/…

でもこの本、非常に素晴らしい。私はうっかり読んでおらず、この春になってから初めて通読して、感動しました。テクノロジと社会のかかわりに興味を持っている人、SNSやメディアが社会にどう影響を与えつつあるのかを知りたい人には、必読の内容だと思います。 Continue reading

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ブログ『スマートウィズダム』No.5『2020年東京オリンピックの遺産(1):レガシーとしてのスマートスタジアム』

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、レガシーとしての「スマートスタジアム」の可能性について考察するためには、スタジアムに頻繁に通うサポーターばかりではなく、普段スタジアムに足を運ばない人々の意見も反映する必要があります。今回は、若者とテクノロジーに関する調査(n=301;平均年齢20.3歳;男女比48.5%: 51.5%)から、東京オリンピックにおける「スマートスタジアム」の課題と可能性について述べたいと思います。 Continue reading

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第32回電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞入賞を受賞いたしました!

拙著『デジタルウィズダムの時代へ: 若者とデジタルメディアのエンゲージメント』が、第32回電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞入賞を受賞いたしました。

2017年3月24日(金)帝国ホテルにて、第32回電気通信普及財団賞贈呈式が行われました。公益財団法人電気通信普及財団中山進理事長はじめ、テレコム社会科学部門選考委員および関係者の皆さま、そして支えて下さった全ての皆さまに心より感謝いたします。

授賞式のあとの懇親パーティにて。公益財団法人電気通信普及財団の中山進理事長と記念撮影です。

授賞式のあとの懇親パーティにて。公益財団法人電気通信普及財団の中山進理事長と記念撮影です。

テレコム社会科学賞入賞の表彰状を頂きました!

テレコム社会科学賞入賞の表彰状を頂きました!

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DAH/ハーバード大学とのAIに関する国際シンポジウム「AI for Social Good」を開催いたしました!

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img_60072017年3月6日、7日、早稲田大学にて、DAH/ハーバード大学とのAIに関する国際シンポジウムを開催致しました。

この国際シンポジウムでは、メインテーマを「AI for Social Good」として、様々な問題解決のためにAIを活用し、より良い社会を作るためのAIについて焦点を当てました。「AI化された社会を生きるために必要なものとは〜2020年、2030年に向けて、今私たちに求められていること〜」について、基調講演、トークセッション、パネルディスカッション、アートイベント、ワークショップが行われました。 Continue reading

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『2020年東京オリンピックに向けてーAIとロボットの複雑性と社会的インパクト 』@AI in Asia Seoul

fullsizerender-72016年12月16日にソウルの高麗大学法科大学院(Korea University Law School)で行われた「AI – Ethics, Economics and Societal Impact」では、機械学習や自然言語処理などAIの技術が進歩することで生じる倫理やリスクの面に焦点が当てられました。私はsocial impactのセッションで「2020年東京オリンピックに向けてー人工知能とロボットの複雑性と社会的インパクト」についてお話しました。

AI in Asia 韓国大会プログラム

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ブログ『スマートウィズダム』No.4「スマートシティ、スマートスタジアムに向けて(3):若者のスタジアムの活用案」

%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e%e5%a4%a7%e5%ae%ae%e8%aa%bf%e6%9f%bb2016年11月3日、Nack5スタジアム大宮にて、スタジアムのスマート化のための第3回目フィールドワークを行いました。第3回も若者たちを対象として調査を行いました今回は実態調査から明らかになった試合のないときのスタジアムの活用案について、簡単に述べたいと思います。 Continue reading

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