Interviews

複数のインタビューの途中。 インタビューの資料を作成することも、インタビューそのものも有益。当たり前だが、findingがある。 ディスカッションが希薄な国なので、まとめればリサーチの成果にもなる(はず)。

情報法系の学会

・忘れられる権利の話が面白い。当然だけど、EUのように忘れられる権利についての法律があるわけではないので、日本の法律に則って似たようなイシューを検討することになる。議論はとても面白いし、詳しい。 こういうことを、海外で発表したりディスカッションする人は少ない。(僕の知っている中でも、1人〜2人)もっとやればいいのに。 私は、別の問題で、似たような発表を海外でしているので思うが、本当にもったいないと思う。 ・私が、極めてトンチンカンなコメントをした。本当に失礼しました。で、会合が終わった後に、その点について詳しい方たちが僕に教えてくれた。本当にありがとうございます。 それを会合で発言したほうがいいんだけど、日本だと(世界でも)関係者じゃないと発言しづらいね。まあ、トンチンカンなことにしないためには、至極当然だと思う。どういう時に発言するのかは、参加者と人間的なつながりがないと、うまくいかないし、その人も尊重されない。まあ、核心をついたコメント(質問も)をするのは難しいということだ。 その点、質問はまだ大丈夫かも。 ・備忘録として。