Category Archives: グローバリゼーション

国連との共同プロジェクト『AIのある未来』の報告書が出来上がりました!

国連との共同プロジェクト『AIのある未来』の報告書が出来上がりました。 ご協力頂きました皆さまに心より感謝致します。 未来に向けた若者達からの要望を実現するために、11月に、IT企業や政府の代表、国連関係者などを交えた、国連主催のワークショップを開催する予定です。 『人を幸せにするAI社会』の創造に向けて、微力ながらも貢献できれば幸いです。今後ともご指導のほどどうぞよろしくお願い致します!

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AIガバナンス・シンポジウムシリーズ「人間中心のAIに向けて: 日本モデル」(イェール大学/ジョージタウン大学共催)にて、『ヒューマン・ファースト・イノベーション』についてお話をしました!

2022年4月8日、AIガバナンス・シンポジウムシリーズ「人間中心のAIに向けて: 日本モデル」(イェール大学/ジョージタウン大学共催)が開催されました。 東京大学未来ビジョン研究センター長の城山英明先生、中央大学の平野晋先生と一緒にパネリストとして参加いたしました。 ジョージタウン大学法科大学院April Doss教授による開会のご挨拶の後、最初に城山先生が、日本の国際戦略と文化的次元(人とAIの関係)についてお話されました。 次に、平野先生が、内閣府の人間中心のAI社会原則、総務省のガイドライン(開発、利活用)、OECD、G20の原則等についてお話されました。 最後に私から、『ヒューマン・ファースト・イノベーション』について、現在行っている国連『AIのある未来』プロジェクトと、人文社会系の立場から参加しているJSTムーンショットR&Dについてお話ししました。 質疑応答の後、「日本がAIガバナンスの構築で世界に貢献できること(強み)は何か、或いは世界とどう協力すべきか」についてパネリスト全員がそれぞれの立場から意見を述べました。 最後はジョージタウン大学 Anupam Chander教授によるクロージングリマーク。そしてシンポジウムは無事に終わりました。 オーガナイザー、モデレーターを務められたジョージタウン大学の吉永京子さん及び関係者の方々、ご参加頂きました皆さまに、心より感謝いたします。ご招待頂きまして、どうもありがとうございました。

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国連との共同プロジェクト『AIのある未来』をリリースいたしました。

この度、国連との共同プロジェクト『AIのある未来』をリリースいたしました。 ☆目的 2021年9月10日、国連グテーレス事務総長は、昨年国連が創設75周年を迎えた節目として、「私たちの共通の課題(Our Common Agenda)」を発表しました。 この11番目の課題として、「若者に耳を傾け、協働する(Listen to and work with Youth)」が掲げられています。そのため本プロジェクトは、この課題に応えるために、次世代を担う若者のAIに関する意見を国連に届け、より良い未来社会を共に創ることを目的としています。 ☆対象者 10歳から24歳の方を対象としています。 ☆内容 AIに関するアンケート調査とイマジネーション・チャレンジです。 アンケート調査では、AIとは何か?AIがもたらす新たなチャンスとリスクなどについて、質問に答えながら学べるようになっています。 イマジネーション・チャレンジでは、想像力をはたらかせて、AIのある未来を思い描いてみてください。①人を幸せにするAI、②人を不幸にするAI、③仕事の未来、の3つの選択肢の中から好きなテーマを選んで、プロポーザルを書いてください。 他の人のプロポーザルの中でいいと思うものがあったら、投票してあげてください。 ☆優秀賞 優秀者は、2022年5月、国連が主催する『若者とAI』会議にご招待し、スピーチをお願いする予定です。(オンラインの可能性あり) ☆本プロジェクトは、国連の情報通信技術局データ・分析・最先端技術部門長Lambert Hogenhout氏より依頼された、国連との共同プロジェクトです。 日本語版も作成致しましたので、多くの方にご参加頂けますと幸いです。(登録方法など、手順を説明したビデオを作成しましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。) どうぞよろしくお願い致します。 共同研究代表 国際連合:ランバート・ホーゲンハウト(情報通信技術局データ・分析・最先端技術部門長) 早稲田大学:高橋利枝(文学学術院教授) 【お問い合わせ先】 A Future with AI運営事務局(早稲田大学高橋利枝研究室) 〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1 1-24-1,Toyama,Shinjuku-ku,Tokyo,162-8644,JAPAN E-mail:  afuturewithai.jp at gmail.com  

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ボストンコンサルティングとユネスコ主催のAI国際会議に出席しました。

ボストンコンサルティングとユネスコ主催のAI国際会議に出席しました。世界26ヶ国60人のAIエキスパートがオンライン上に集結しました。 日本からは、OECDデジタル経済政策委員会の議長を務める総務省の飯田陽一さん、ソニーコンピュータサイエンス研究所社長の北野宏明さんも出席されました。 ボストンコンサルティング、ユネスコ、国連の各機関、OECD、各国の政府代表によるプレゼンから、コロナ禍で世界各国がデジタル化とAI化を加速させている様子がよく分かりました。 ポストコロナの時代に向けて、人を幸せにするAI開発のために、微力ながらも貢献出来るように頑張ります!

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ハーバード大学のファカルティ・アソシエイトに就任致しました。

この度、ハーバード大学「インターネットと社会」研究所のファカルティ・アソシエイトに就任致しました。AIやロボットに関する新たな国際共同プロジェクトに従事していきたいと思います。 今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願い致します😃  

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国連ITU主催のAIサミットのMCを務めました!

国連ITU主催のAIサミットも、今年はオンラインで開催されました。私は、オーガナイザーの1人として、MCを務めました。 主催者やパネリスト、スタッフ、参加者、全て、世界各国からのリアルタイル接続でしたので、舞台裏はかなりのバタバタでしたが、なんとか無事に務めることができました。 主催者をはじめ、素晴らしいチームの皆さまに、心より感謝しております。 #ieee #itu #AI4G #artificialintelligence #robot

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『AI/ロボットの現状と未来』@IEEEプレスセミナー

2019年11月18日、大手町。IEEEのプレスセミナーにて『AIとロボットの現状と未来』と題して、講演を致しました。 質疑応答では、記者の方々から沢山の刺激的な質問を頂きました。今後、AIやロボットが一般社会に普及するにあたって、もたらされる新たなチャンスとリスクに関して、広く社会に伝えていく必要があると思いました。 お忙しい所ご参加頂きました報道関係者の皆さま、また、このような貴重な機会を与えてくださいましたIEEEに心より感謝いたします。 どうもありがとうございました!!  

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コラム:『人工知能(AI)のもたらす新たなチャンスとリスク』@情報通信白書、総務省

2019年7月9日、令和元年版情報通信白書が総務省ホームページにおいて公表されました!私もコラムを書かせて頂きました。どうぞよろしくお願い致します!!  

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ACM、ステファン・イバラキ氏によるインタビューを受けました!

2019年6月20日、ACM、ステファン・イバラキ氏よりビデオインタビューを受けました。イバラキ氏は、国連ITU「AI for Good」グローバルサミット共創設者でもあります。 インタビューでは、ACMチューリング賞受賞者のヨシュア・ベンジオ氏に対する私のインタビューや、私自身がAGIやAI社会の未来についてどう思っているかなどについてお話ししました。 さらに、日本やアメリカ、イギリスでこれまで私が受けた教育や、異文化に対する適応などについて聞かれました。 そして英国ケンブリッジ大学、米国ハーバード大学やコロンビア大学など、海外の大学と行っているAIに関する国際共同研究についてや、これからの私の目標などについて尋ねられました。 事前打ち合わせなしで、15分くらいの簡単なインタビューと聞いていたのですが、実際は40分以上にも及ぶロングインタビューとなり、途中うまく説明出来ないところもあっていろいろと大変でしたがとてもいい勉強になりました。 貴重な経験をさせて頂きましたことに心より感謝しております。  http://stephenibaraki.com/acm/interviews…

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インタビュー:「チューリング賞受賞者ーヨシュア・ベンジオ氏」

2019年6月7日。AI大国カナダのモントリオール大学で、コンピューター・サイエンス分野のノーベル賞とも言われる「チューリング賞( 2018 ACM A.M. Turing Award )」を受賞したヨシュア・ベンジオ氏のインタビューを行いました。ヨシュア・ベンジオ氏はディープラーニングの父と言われ、ジェフリー・ヒントン氏やヤン・ルカン氏と共に、AIのブレイクスルーに貢献したパイオニア的存在です。 多くのAI研究者が大学を去り、Googleなどの企業に移ったにも関わらず、べんジオ氏は、次世代のAI研究者を育てることの大切さから、モントリオール大学に MILA (Montreal Institute for Learning Algorithms)を設立し所長を務めています。その一方で、スタートアップElement AIを立ち上げ、アカデミズムと企業の橋渡しも行っています。 今回のインタビューでは、AGIの可能性や、データバイアス、AIのチャンスとリスクなど、私がケンブリッジ大学や国際サミットや学会など、これまでの研究生活を通して疑問に思っていた点について貴重なお話を伺う事が出来ました。 インタビュー(英語)は、こちらから。

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